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株式会社パラディアムは、1997年より、高度な商品情報、専門家とのネットワークを背景に、医療現場のニーズに対応できるプロジェクトを進めてまいりました。大好評のティートリー調合油シリーズ、インターフェロン・インデューサーのインターナチュラル、高濃度水溶性アガリクス、各疾患別サプリメント、等実績とご信頼を頂いております。

インターフェロン・インデューサー

インターフェロンインデューサーの研究について
弊社は、小島保彦博士の世界初となった研究成果”インターフェロン誘発物資(インデューサー)”の研究を受け継ぎ、さらに発展させていきます。
小島博士のオリジナルな研究手法「小島式バイオアッセイ法」は、In vitro(試験管の中の実験)だけでなく、In vivo(生体への効果)に適用します。
自然のインターフェロン・インデューサーの有効な活用方法も含め、研鑚を重ね、日本初の統合医療モデルの一つの姿として世界に発信してまいります。
インターフェロンインデュサーについて
薬のインター・フェロンとは違い、本来自分の体にある自分のインターフェロンを誘発・産生させて、免疫力の向上やウィルスへの抵抗性を増進させることです。自分の体内(細胞)に、ある刺激を与えてインターフェロンを誘発します。その刺激を与える物質をインター・フェロン・インデューサー(誘発物質)といいます。
インターフェロン・インデューサーの種類
1.ウィルス:
様々なウィルスは体内の細胞に侵入すると自己細胞からインターフェロンが産生されます。 しかし、人体への応用には危険が伴います。

2.菌体毒素:
ある種の細菌の細胞壁外膜成分であるリポ多糖体もインターフェロンインデューサーと判明していますが副作用もあり、実用化には問題があります。

3.POLY(IC):
合成二重鎖RNAで昔からインターフェロン・インデューサーとして実験などに使用されています。しかし副作用の問題などで実用化には至っておりません。

4.活性高分子多糖体
インターフェロンの発見者である小島保彦博士が生薬から発見したインターフェロン・インデューサーです。数100種類の植物を調査し、その中の10数種類が高力価なインターフェロン・インデューサーでした。その活性成分は分子量10万~300万の多糖体フラクション成分です。唯一の実用的なインターフェロン・インデューサーです。しかも、食品分類なので安全で、応用範囲が非常に広いのが特徴です。
活性高分子多糖体の特徴
(食品によるインターフェロン・インデューサー)
1.自分のインターフェロンが出るので、薬に比べ安全です。

2.毎日摂取することで、持続してインターフェロンが産生されます。

3.薬のインターフェロンは大量投与が可能ですが、食品は大量にインターフェロンが産生されません。よって強力な作用というより、長期間の使用や予防医療に向いています。

4.インターフェロンが産生されるだけでなく、以下の効果が判明しています。
●細胞性免疫増強 ●免疫調節作用 ●マクロファージ活性
●NK細胞活性 ●リンパ球幼若化作用 ●IgE産生抑制作用
活性高分子多糖体の応用例
以下の応用効果が報告されています。
*臨床現場ではほとんどの場合、単独使用ではありません。

1.抗腫瘍効果
上皮性、非上皮性、神経性、造血リンパ組織、口腔腫瘍など組織的分類に限らず、 また良性・悪性に限らず効果が報告されています。特に抗がん剤、放射線治療の副作用の低減は多く報告されています。


2.抗ウィルス効果
ヘルペス、B、C型肝炎、インフルエンザ、感冒、カリシ
動物:ネコエイズ、ネコ伝染性白血病、ネコ鼻気管炎、


3.アレルギー
花粉症、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、
魚鱗鮮、汗疱状湿疹
*蕁麻疹、アナフィラキシーには効果がありません。


4.糖尿病
Ⅰ型、Ⅱ型ともに効果(HbA1c低下)が報告されています。
自己免疫疾患に効果がでていることからⅠ型に使用された経緯があります。
また、糖尿病患者では体内でインターフェロン産生量が低下することが判明していることからⅡ型にも使用されています。


5.自己免疫疾患
リウマチ、膠原病、潰瘍性大腸炎、いずれも初期~中期。
*長期の罹患、重症の場合は注意が必要です。必ず医師の管理下でご使用ください。


6.感染症
ヒ ト : 術後感染、口内炎、カンジタ
動物 : 表在性膿皮症、コクシジウム


7.その他
慢性疲労症候群、メニエール氏病、不定愁訴、うつ、パニック障害
メカニズムは不明ですが、多くの改善報告があります。


*上記内容は商品の効果を謳うものではありません。実際の研究や医師・獣医師からの報告を元に作成されています。学術的な向上を目的に掲載されています。

副作用の報告例
以下は活性高分子多糖体の製品を使用した方からの報告をそのまま掲載しています。
全てにおいて因果関係は現在わかっておりません。

1.アトピー性皮膚炎の症状が悪化した。(8例) *因果関係調査中
2.お腹がゆるくなった。(12例)
3.血尿が出た。(2例)
4.眠くなる。(2例)
5.目が冴えて寝られなくなった。(1例)
6.リウマチの症状が悪化した。(3例)
7.帯状疱疹の痛みが増した。(1例)

上記の症状が出た場合、使用を一時中止するなどし、様子を見てください。
特に1、3、6、7の症状が出た場合は、即時使用を中止し、医師に相談してください。
注意事項
1.免疫抑制剤を使用中の方は、必ず使用を控えてください。
2.妊娠中の方は、必ず医師に相談してください。
3.原材料にアレルギーのある方は使用を控えてください。
4.アナフィラキシーの経験がある方は、医師に相談してください。
5.乳幼児もしくは最近まで離乳食を食していた幼児は使用を控えてください。
6.重篤な疾患をお持ちの方は、事前に医師に相談してください。